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公共施設の指定管理者をお探しの自治体担当者様へ

施設の不具合も、緊急事態も、
市民からの要望も。
三幸にお任せください。

指定管理に「問題解決型」という、
新しい選択肢。

公共施設の指定管理には、集客やスポーツ運営の知識だけでは解決できない、
課題が山積しています。
施設の老朽化、災害時対応、利用団体間の利害調整、カスタマーハラスメント――
三幸株式会社は各種の問題を予防し正面から取り組むことにより、
自治体の真のパートナーとして施設運営を担います。

42件 案件数
141施設 管理施設数
21年2005〜 指定管理
業務歴

※内1案件、15施設は業務委託

自治体担当者様へ

こんなお悩み、
抱えていませんか?

指定管理者への対応・管理・監督は、担当者にとって大きな負担になっています。
「もっとうまくやってくれる受託先はないか」——そのお悩み、三幸が解決します。

施設の老朽化・設備トラブルの
対応が後手に回る

不具合が起きてから対処する「事後対応」が繰り返され、修繕費がかさんでいる。
予防保全の視点がなく、施設のライフサイクルコストが膨らんでいる。

災害・緊急時の対応体制が
整っているか不安

避難所開設や緊急対応のマニュアルが曖昧で、有事の際に連携できるか心配。「何かあったとき」の責任の所在も不明確なまま運営が続いている。

施設長が代わるたびに
サービス品質が落ちる

特定のスタッフに依存した運営で、人が変わると現場が回らなくなる。組織的な品質管理の仕組みがなく、毎回「立て直し」に労力を取られている。

市民からの苦情・クレームが
担当課に直接届いてしまう

本来は指定管理者が対応すべき問題なのに、結局担当部署が矢面に立たされている。カスタマーハラスメントへの対処も後手に回りがちです。

Why SANKO?

行政と共に歩む、
三幸の4つの力。

三幸は指定管理者事業で培った豊富な経験と実績を強みに、
他社にはできない問題解決を実現します。

問題解決のスペシャリスト

市民の要望・クレームには、
組織的な体制とルールに基づいて
三幸が真摯に対応します。

利用者間の紛争や特定団体による施設占用、悪質なクレームについては、三幸が定める対応マニュアルのもと、組織として一貫した対応にあたります。日常的な問い合わせが自治体へ直接届かない体制を整えつつ、重大な事案は速やかに情報共有し、組織全体でカバーします。

  • 市民対応・カスハラ対応を三幸が一次受け
  • 問題解決後、必要な報告のみを自治体へ連絡
  • 守秘義務を遵守したうえで、匿名化した多様な解決事例をご紹介
市民の要望・クレーム
指定管理者
三幸
自治体の
担当部署

三幸が受け止めて解決する

現場で一次対応し、問題を迅速・丁寧に解決。
自治体へ直接クレームが届かない仕組みを構築します。

担当部署へ直接クレームが
届かない状態を実現

担当者が本来の業務に集中できる環境をつくり、市民満足度の向上にも貢献します。

指定管理推進室 (本社・名古屋)
施設 A 担当者
施設 B 担当者
施設 C 担当者

人材ローテーション
(三幸独自の仕組み)

複数施設間の人事ローテーションで「人を育てながら組織として動く」体制を実現しています。

独自の品質保証と人材育成

施設長が代わっても、
サービス品質は落ちない。

三幸は「指定管理推進室」を設置し、複数施設を横断した品質管理体制を構築しています。インシデントの共有、業務標準化、毎月の施設長会議、定期モニタリングに加え、複数施設間の人事ローテーションで「人を育てながら組織として動く」体制を実現。これは競合他社には真似できない三幸固有の強みです。

  • 指定管理推進室による全施設の横断管理
  • 人事ローテーションによる人材育成
  • 定期モニタリングと業務標準化による安定品質

災害・緊急時対応体制

災害が起きた「その瞬間」から、
三幸は動きます。

避難指定施設は、災害などの緊急時に地域の方々の避難を支える拠点となります。三幸は平時から災害対応マニュアルの整備・訓練を実施し、緊急時には自治体と連携した迅速な避難所開設・施設対応を担います。「何かあったら三幸に連絡する」——24時間365日の一次受付窓口を整え、緊急時にはチームとして速やかに対応します。

  • 災害対応マニュアルの整備・事前訓練の実施
  • 24時間365日対応のサポート体制
  • 自治体と連携した緊急時プロトコルの確立
01

平時

マニュアル整備
定期訓練・研修

02

緊急時

三幸が即時対応
自治体へ報告

03

復旧

施設機能の
早期回復支援

24時間365日
対応のサポート体制

完備
公共施設
高齢者交流支援 高齢者向けの交流プログラムや健康増進活動を実施
子ども健全育成支援 スポーツや文化活動を通じ子どもの成長を支援
地域団体活動促進 地域団体や住民活動との連携を強化し、地域の絆を育む
子育て世代支援 子育て世代向けイベントや相談支援を展開

コミュニティ形成・地域課題へのコミット

「施設を運営する」だけでなく、
「地域を元気にする」指定管理へ。

高齢者の孤立、子どもの部活動の縮小、地域コミュニティの希薄化——
こうした地域課題に対して、三幸は公共施設の運営を通じて積極的にアプローチします。高齢者向けの交流プログラム、学校クラブ活動の支援など、地域のニーズを把握し自治体と共に提案・実行します。

  • 高齢者・子育て世代・障がい者向けの自主事業の企画・実施
  • 少子化・教員の働き方改革に対応した学校クラブ活動支援
  • 地域住民主体の施設運営への段階的な移行

実績・信頼

数字が語る、三幸の実力。

多くの自治体に選ばれてきた実績が、私たちの信頼の証です。

141施設 指定管理施設数 スポーツ・公園・文化施設など
21年 指定管理業務歴 初回受託(2005年)からの年数
100% 更新案件応募時
再選定率
(現在7年継続中)
27自治体 対応自治体数 都道府県市町村

※内15施設、1自治体は業務委託

スポーツ施設 文化・多目的施設 公園・緑地施設

Customer Voice

実際にご担当いただいた
自治体の方々から

「三幸に変えて、本当によかった」——現場の声をお届けします。

★★★★★

以前は市民からの苦情が直接部署に届いていましたが、三幸さんに変えてからはほとんどなくなりました。窓口になってくれるだけでなく、現場でその場で解決してくれる。対応力が段違いです。

★★★★★

施設長が替わっても品質が落ちない。以前の委託先では「また最初から」という感覚がありましたが、三幸さんは組織として動いてくれているのを実感しています。指定管理推進室の存在が大きいと思います。

★★★★★

大雨による避難所開設の際、夜間でも迅速に対応していただき、大変助かりました。マニュアルが整備されていて、自治体との連携がスムーズ。本当に頼れるパートナーだと感じています。

★★★★★

高齢者向けの自主事業を積極的に提案・実施してもらい、施設の利用率も上がりました。単なる「管理」を超えて、地域づくりに貢献してもらっている。指定管理はここまでできるんだと気づかされました。

Qualifications

保有資格・認定一覧

三幸のスタッフは、施設の安全管理・設備保全・防災対応に必要な
専門資格を幅広く取得しています。
「有資格者が現場にいる」という安心感が、自治体との信頼関係を支えます。

建築物環境衛生
管理技術者

通称「ビル管理士」。建物内の空気・水・清掃など環境衛生管理の国家資格

公認スポーツ指導者

スポーツの技術指導や安全管理を行う、日本スポーツ協会認定の資格保有者

防災管理者

大規模建築物の地震・浸水等の災害対策を担う資格。有事の初動対応に必須

第二種電気
工事士

一般住宅・小規模施設の電気工事に対応できる国家資格。軽微なトラブルを内製対応

危険物取扱者

燃料・薬品など危険物を安全に取り扱うための国家資格。施設設備の保全に対応

公認上級スポーツ
施設管理士

スポーツ施設の適切な管理・運営を行うための専門資格。競技環境の品質維持に貢献

普通救命講習
(AED対応)

AED操作・心肺蘇生法を習得した修了者を各施設に配置。スポーツ施設の安全を守る

健康運動指導士

生活習慣病予防や健康づくりのために運動指導を行う専門資格者

Contact

まずは、お気軽にご相談ください。

——「どんな施設でも対応できるの?」「どう違うの?」——
どんな些細なことでも、三幸の担当者が丁寧にお答えします。